ひろ自連とは

議長ご挨拶

自動車の独創的技術と文化の聖地を目指して

ひろ自連とは、この地域のものづくり産業発展への、強い希望と情熱を出発点として、参加団体が自発的に集まり、あるべき姿を考え、産業発展につながるイノベーションのテコになることを目指す産学官連携推進団体です。産業振興や産学官連携の前例にとらわれることなく、手探りで組織を作り、本音で語り合いながら定めた、「2030年産学官連携ビジョン」の実現に向け、具体的な事業を行っております。そして、自動車産業を中心に、「ひろしま」ならではの成果を出し、将来は産学官連携のリードモデルとして、全国や他産業に波及させたいという高い志を抱いています。我々の活動へご注目いただくととともに、2030年産学官連携ビジョンへのご賛同、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。 

ひろしま自動車産学官連携推進会議 議長|寄谷 純治(Junji Yoritani)


シンボルマークに込められた意味

このシンボルマークは、自動車産業界の革新を目指す、躍動的なエネルギーの集合体を、内燃機関における混合気の 圧縮・爆発のイメージで表しています。球体の曲線は、産学官の3要素が結びついて、地域を形づくるイメージで、ひろしまの"ひろ"の字を構成しています。赤い色は、ひろしまのイメージカラーと、我々の燃える志を表しています。 


ひろ自連のパンフレット

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2030年産学官連携ビジョン

広島を、自動車に関する独創的技術と文化を追い求める人々が集まり、世界を驚かせる技術と文化が持続的に生み出される聖地にする。

産業・行政・教育が一体になり、イノベーションを起こす人財をあらゆる世代で育成することにより、ものづくりを通じて地域が幸せになる。

広島ならではの産学官連携モデルが日本における「地方創生」のリードモデルとなり、世界のベンチマークとなる。

ひろ自連の構成

常任団体



※その他協力・活動参加団体:大学/地域自動車関連企業 等

顧問及び代表者

顧問

マツダ株式会社

相談役 金井 誠太

代表者

公益財団法人ひろしま産業振興機構

代表理事副理事長 寄谷 純治

 

マツダ株式会社

特別顧問 素利 孝久

 

国立大学法人広島大学

理事・副学長(社会産学連携担当) 高田 隆


経済産業省中国経済産業局

地域経済部長 中内 重則

 

広島県

商工労働局長 佐伯 安史

 

広島市

経済観光局長 日高 洋

 


組織図

2030年産学官連携ビジョンを達成するための運営体制として、3つの委員会と4つの専門部会を設けました。活動進捗レビューボードとして、6団体(ひろしま産業振興機構、中国経産局、広島県、広島市、広島大学、マツダ)から成る代表者会議を設定し、定期的なレビューで確実に進捗する体制を構築しました。

ひろ自連の沿革

2010年5月 トップミーティング*1開始
2014年7月 トップミーティング構成団体共通ビジョンの検討開始
2015年6月  「2030年産学官連携ビジョン」を策定し、「ひろしま自動車産学官連携推進会議」設立
2017年6月 初のシンポジウム「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017」開催

*1:トップミーティングとは、地域の産学官にまたがる、各種取組みの価値を最大化するための情報共有と方向付けを行う会議体。
構成団体は、現ひろ自連の常任である6団体((公財)ひろしま産業振興機構、マツダ(株)、広島大学、中国経済産業局、広島県、広島市)